HHKBのキートップを変更したいなって思い、Amazonを眺めていて…

Vortex Coreを見つけて、購入しました。

購入して手元に届いてから、ずっとVortex Coreを使っています。

もちろん、このブログもVortex Coreで書いてますが、慣れると最高に使いやすいです。

今ではHHKBよりも気に入っていて、すごい良いので色々と書いておきます。

Vortex Core

今まで何を使っていたか?

  • HHKB
  • ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード

などなど…

どのOSを使っても、同じキーボードを使いたいので、HHKBをメインに使っていました。

なぜVortex Coreを買ったのか?

キーボードと関係ないかもしれませんが、私は普段から、

  • できる限り、マウスを使いたくない。
  • できる限り、矢印キーでカーソル移動したくない。

と思い、積極的にキーボードやショートカットを利用しています。

また、カーソル移動をEmacsライクなキーバインドで操作できるように、各OSで設定しています。

Emacsライクなキーバインド

  • macOSでは、デフォルトでEmacsライクにカーソル移動できますし、Karabinerを利用してカスタマイズしています。
  • Linux(GNOME)では、Tweaksで設定してEmacsライクにカーソル移動できますし、xremapを利用して、色々とカスタマイズしています。
  • Windowsでは、AutoHotkeyで設定すれば、Emacsライクにカーソル移動できますし、色々とカスタマイズできます。
  • どのOSでも設定すれば、Emacsライクにカーソル移動できますし、自分好みにカスタマイズできます。

完璧ではない…

とはいえ…

  • OSごとにショートカットを設定したり、各ツールを設定するのが面倒くさい。
  • ソフトで制御しているので、カーソル移動ができない場面がある。
  • 既存のショートカットと競合する。

など、完璧ではありません…

Vortex Core 説明

そんなとき、Vortex Coreのページを見ると…

  • 2つのFnキーの合わせ押しでフルキー同様の入力
  • ハードウェアマクロ機能搭載、キー配置変更や入力プログラミングが可能
  • 通常のL0配列とL1-L3の3レイヤーが使用可能

  • 40%サイズのメカニカルミニキーボード
  • VORTEX COREはフルキーボードの40%サイズのミニキーボードです。
  • フレームレス設計で極小サイズのキーボードを実現しました。
  • CherryMXスイッチを搭載した極小サイズのメカニカルキーボードです。

  • マクロ機能でお好みの配列に
  • ミニキーボードながらに2つのFnの合わせ押しで、フルキーボードと同様の入力が可能です。
  • また、ハードウエアマクロ機能によるキーの配置変更、キー入力パターンのプログラミングが可能です。
  • 通常の配列に加え、4つレイヤーを使ったプログラミングが可能です。
  • (初期レイヤーL0とプログラミング可能なL1〜L3レイヤー)
  • ※マクロ設定の詳細、レイヤーの切り替えに関しては、マニュアルをご参照ください。

  • フラットなキーキャップ
  • コンパクトに設計されたDSAプロファイルのキーキャップは 耐摩耗性・電気特性に優れた PBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂を使用しています。
  • フラットなキーキャップを使うことで、コンパクトで美しいデザインを実現しています。

  • 持ち運びも計算されたコンパクトボディ
  • コンパクトなボディで持ち運びにも便利です。
  • ボディにはCNC・アルマイト加工されたアルミニウムを使用し、美しさと丈夫さを兼ね備えています。
  • 携帯性に優れているので、快適なタイピング環境を外へ持ち出すことができます。

ハードウェア(キーボード)側で、自由にキーバインドを変更できたら最高なのではないか?

と思い、即購入しました!

どんなOSでもVortex Coreを接続すれば、自分好みのキーバインドですぐに操作できるようになります。

マニュアル

http://www.archisite.co.jp/wp-content/uploads/2017/06/CORE-Manual.pdf

どんな設定をしているか?

L(レイヤー)1には、以下の設定をしています。

  • PnとFn1の入れ替え
  • Fn + h = ←
  • Fn + j = ↓
  • Fn + k = ↑
  • Fn + l = →
  • Tab = Control
  • Esc = Tab
  • Fn + Esc = Esc
  • Fn + i = PgUp
  • Fn + u = Home

いまのところは、L1のみで軽めな設定しかしていませんが、少しづつ設定を追加していきたいです。

今までは、OSごとに色々と設定をしていました。

しかし、Vortex Coreを使うことで、ほとんど設定せずに快適に使えるようになりました。

Vortex Coreの不満なところ

キーボードのポッチがない

キーボードって、一般的にはFJには、ポッチがついてますよね。

しかし、Vortex Coreには、ポッチがありません。

購入したシール

そのため、シールをつけることにしました。

購入したシールの中に試供品として、入っていたシールを使っています。

勢い余ってR F V U J M 右Alt 左Altに、シールをつけちゃいました。

バックライトがない

バックライトがなくても、ポッチをつければ大丈夫だと思います。

今のところ、困っていません。

Vortex Core (RGB)というキーボードは、バックライトがついているみたいなので、購入しようとお考えの人は、探してみると良いと思います。

あとがき

ケーブルについても、別途ブログを書きます。

最初は、本当に入力できるのか?と不安でしたが、なれると問題なく入力できますので、本当におすすめです。